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売買物件!値段交渉の際にやってはいけないこと。

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カテゴリ:不動産【売買】
こんにちは、タウンマッチホーム平峰です(^-^)

本日はいよいよ、クリスマスイブですね!
6才の長男は、『寝たふりをして、サンタを見る!』と作戦をたてているようです(^_^;)
すぐ寝るくせにかわいいですよね。


さて本日は、物件を購入する際の交渉についてお話したいと思います。

誰しもが、『良い条件で安く買いたい!』と思いますよね。それとは、反対に売主さんは『高く売りたい!』と思っています。

そんな、相対する状態だからこそ『交渉』となるのです。

『この物件ずっと売れてないから値段さがるでしょ?』

とか

『陽当たりが悪いから今より大幅にさげて!』

とか、おっしゃるお客様が多いですが、不動産屋からしてみるとこれはNG!安直すぎます(^_^;)

価格を下げない(下げたくない、下げられない理由がある)から、ずっと売れ残ってるし、陽当たりが悪いからすでに他より安いのです!

物件のマイナス部分を攻撃することで、交渉の材料とし、優位性を確保したいのは理解できますが、殆どの場合、売主さんも仲介業者も『この人には売りたくない』モードになってしまいます(^^;

そんなことするよりも、『この金額まで下がれば買いたい!』とか『駅から遠いけど、陽当たりがいいから、この金額までなら出せる!』とか前向きな言葉を使うほうがメリットありますよ☆話し方が違うだけで同じ内容なんですけどね(;^_^A

そのほか、交渉の際にやってはいけないことをご紹介します!


1、いくらまでだったら下げられるかを聞く


これは、よくありますね(^^;
聞いても本当の答えは返ってきません。
売主は、物件を市場に出し、価格を提示しています。これは、売りたい価格なのです。
したがって、買主は、この価格に対して、自分の価格を提示するべきで、言わば『買主の番』なのです。

それを無視して、いくらまで下がるかを聞いても、上辺だけの回答しか得られないのはあきらかですね(^_^;)

この金額なら買う!と申し込みを入れましょう!


2、 一度まとまった条件から、さらに条件をつける


これも、たまにありますが、ダメです(^_^;)
売主も真剣に買主の条件に向き合ったのです。そうしてまとまった条件です。そこからさらに交渉するのは、ルール違反。
もちろん、物件について新たな事実や不具合が判明した場合は別ですよ(^-^)v

一度まとまったら、腹を決めましょう!

不動産は、大きな買い物です。
だからこそ、気持ちよく購入したいですよね。

『欲をかきすぎず、相手の気持ちを考えて、自分の中に落とし所を設定すること』

これがとても大切です!
自分の都合ばかり優先した交渉は、失敗のもとですよ(^_^)
ご注意ください☆

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