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ゴルフ!またベスト更新!&不動産のローンが返済不可になるとどうなる?3つの対処法を解説

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カテゴリ:不動産【売買】

こんにちは!

タウンマッチホーム平峰です(^^)/

うれしいことに、先月に続いて、またゴルフスコアベスト更新できました!

ずっと全然うまくならなかったので、最近とてもうれしい!!

一緒にラウンド頂いたお取引業者の方々にもお礼申し上げます!!





不動産を所有していると、社会情勢により家計状況が悪化し、ローンの返済が難しくなるケースも少なくありません。
生活を圧迫するほど、ローンの返済が難しくなってきた場合は、早めに対処することが大切です。
今回は不動産のローンが返済不可になるとどうなるのか、具体的な流れと返済できないときの3つの対処法を解説します。

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不動産のローンが返済不可となった場合はどうなるのか

不動産のローンが返済不可になるとどうなる?3つの対処法を解説ローンを支払えなくなり、滞納が続くと、以下の流れで不動産を失います。

●督促状が届く(滞納1か月~3か月)
●期限の利益の喪失(滞納3か月~6か月)
●競売開始決定通知〜競売の実施(滞納6か月~10か月)
●強制退去(滞納10か月~12か月)


ローンを滞納すると、債権者である金融機関から電話や通知書類が来るようになり、滞納から2か月を過ぎたあたりから督促状や催告書が送られてきます。
3か月以上の滞納が続いた場合、債権者が金融機関から保証会社に変わり、「期限の利益の喪失」の通知書類が届きます。
分割して返済する権利を失い、ローン残高を一括で返済する必要があります。
6か月以上の滞納が続くと、保証会社が競売の申し立てを開始し、裁判所から競売開始決定通知が届きます。
競売とは、ローンの返済ができなくなった場合に、債権者の申し立てによって、地方裁判所が不動産を売却することです。
裁判所から執行官と不動産鑑定人が訪れて、現地調査が強制的におこなわれます。
現地調査を終えると、競売入札期間の通知書類が届き、競売が実施されます。
裁判所によって売却された後は、落札者との間で立ち退き交渉をおこない、退去しなければなりません。
競売に発展すると周囲に知られるだけでなく、信用情報機関にも金融事故情報が掲載されるため、早めの対処が必要です。

不動産のローンが返済不可になった場合の3つの対処法

ローンの返済が難しいと感じたときは、以下の3つの対処法があります。

●金融機関に返済計画の見直しが可能か相談する
●通常の方法で売却する
●任意売却する


家計状況を見てローンの支払いが困難な場合は、早めに売却するのもひとつの方法です。
滞納が続いて信用情報機関が共有している金融事故情報に載ってしまうと、新たなローンを組めなくなるため、早めの決断が求められます。
任意売却とは、ローンを返済できなくなった場合、売却後もローンが残る不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。
すでにローンを滞納している場合は、競売よりも高く売れる可能性が高い任意売却をおすすめします。

まとめ

不動産のローンが返済不可になった場合、延滞し続けてしまうと、競売にかけられたり、信用情報に傷がついたりするなどのリスクがあります。
早めに金融機関に事情をご説明し、必要に応じて売却または任意売却などを検討しましょう。
タウンマッチホーム株式会社は、横浜市神奈川区(反町・東神奈川・白楽)を中心に横浜市内・湘南エリア・県央エリアの不動産を取り扱っております。
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