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ゴルフベスト更新!!&不動産売却における公簿売買とは?実測売買の違いとトラブルを合わせて解説

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カテゴリ:不動産【売買】

こんにちは!

タウンマッチホーム平峰です^^

先日、お取引先の業者さんとゴルフに行きました!

とても調子が良くて、スコア89(自己ベストスコア)でした☆彡

ゴルフ下手くそで、なかなか上手くなれないので、

すごく嬉しかったです^^♪




写真は、スコアとお昼ご飯の油淋鶏です!

ゴルフで歩いたので、カロリーゼロですね!!!




不動産売却では、売買契約の種類によって総額が変わる可能性があります。
売買契約の違いによって、予想もしていなかった買い手とのトラブルが発生することがあります。
揉めごとを未然に防ぐうえでも、売買方式の違いはおさえておく必要があります。
そこで今回は、不動産売却における売買方式の違いと、公簿売買でのトラブルについて解説していきます。

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不動産売却における公簿売買とは?

不動産売却における公簿売買とは?実測売買の違いとトラブルを合わせて解説不動産を売却する際、公簿売買と実測売買のどちらか2種類の方式で売買されることがあります。
以下へ、2種類の売買方式の違いについて解説していきます。

公簿売買とは

公簿売買は、土地登記簿に記載されている面積を元に、土地の売買総額を決める方式です。
総額は、売り手が希望する売買価格に設定されます。
後に計測をおこない、登記簿上の面積と実際の面積に違いが発覚しても、あらかじめ決めた売買総額は変わらないことが基本とされています。
契約書に、面積の坪単価や㎡単価の記載がないことが特徴です。
メリットは売り手にとっては、計測されないため費用がかからない点になります。
デメリットは売買総額が変わってくるため、後に揉めごとに繋がる可能性がある点です。

実測売買との違い

実測売買は、売り手が設定した面積の単価を元に、計測した土地の面積で契約する売買方式です。
計測された土地面積で売買総額が決まる点が公簿売買と異なるため、近年では実測売買方式での契約が一般的とされています。
メリットは計測した土地面積で売買総額が決まるため、買い手からの揉めごとがない点です。
デメリットは計測する際の費用がかかる点になります。

不動産売却における公簿売買で発生するトラブルとは?

不動産売却時の公簿売買によるトラブルは、実測売買と比べて発生しやすいことが特徴です。
特徴について、以下の2点に分けて解説していきます。

原因

登記記録上の土地面積と、後に測った土地面積の大きさの違いが揉めごとの原因として、挙げられます。
買い手からは、次のような主張を持つケースがあります。

●実際の土地面積が登記簿上の面積よりも大きい
●買い手が公簿売買の契約内容を明確に理解していなかった

錯誤無効

錯誤無効は、契約内容の一部に不十分な理解または、想定されないほどの面積に誤差があったとして、契約の無効を求める意思表示です。
計測された面積との違いにより、後日契約が無効となる可能性もあるため、注意が必要となります。

まとめ

不動産売却における契約方式の違い、公簿売買でのトラブルについて解説してきました。
実測売買は、後のトラブル防止と買い手にとってのメリットも加味していることがわかりました。
今後、不動産売却を検討される方は、以上のリスクも踏まえて売買契約方式を選ばれることをおすすめします。
タウンマッチホーム株式会社は、横浜市神奈川区(反町・東神奈川・白楽)を中心に横浜市内・湘南エリア・県央エリアの不動産を取り扱っております。
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